第1回 社民党サポーターズ対話集会を開催しました

 

6月8日(土)、福岡市博多区において社民党サポーターズ対話集会が開催されました。
参加対象者は社民党サポーター登録者と新人党員です。
福岡県連合所属議員では、おちいし俊則市議(福岡市東区)、石田まなみ市議(福津市)、竹永茂美市議(うきは市)が参加、参加者は合わせて約50名となりました。

 

 

ゲスト講師として長野県上田市から石合ゆうた市議を招聘しご参加いただきました。
現在30歳、若干25歳で市議会議員に挑戦し29歳で議員になるまでの地道な選挙活動、選挙活動中の苦労話、市議となり議会で取り組んだこと、若年層の政治意識、これからの社民党に必要なことなど、若い世代の観点からお話しいただきました。

講演を受けてグループ討議に入り、各テーブルではサポーター制度に対する意見や要望、社民党の課題やこれからの社民党に期待することなど、組織内からは見えない新鮮なご意見をさまざまいただきました。
その後の懇親会でも議論は尽きず、大変有意義な対話集会になったと思います。

いただいたご意見を参考にしながら、魅力あるサポーター制度の充実と社民党そのもの発展にさらに努力したいと思います。

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