石田まなみNEWS No.5

福津市議会議員 石田まなみ NEWS No.5(2020年11月1日(日)発行)が発行されました。

主な内容は以下の通りです。

  • 9月議会の補正予算について
  • GIGAスクール構想に関する質疑
  • ふくつミニバスの説明会に関する質疑
  • 公開されている審議会や協議会の傍聴報告(郷育推進協議会、人権施策審議会)
  • 2021年春から、福間東中学校に新しい制服が導入されます
  • 市民意見公募(パブリックコメント)の説明会と意見集約を開催!

 

20201101_IshidaManami_News_5.pdf

コメント

  1. 塚原 光 より:

    <市立中学校の制服について>
     失礼しますが私は社民党支持者ではありません。ただ、ネットサーフィンで標記の件に関して言及されている義議会議員を当たったところ貴殿だけのようでしたので所見を書きます。
     東中だけ変わったのは解せません。特に女子の制服に関しては、ここ数年全国的にさんざん言われているにもかかわらず東中以外は相変わらず長さを決められたスカートしかなく、ジェンダー問題に関して非常に保守的だと感じます。だれがどのような方法と権限で制服を決めているのか知りませんが、市議会議員として強く発言してほしい。
     現市長の前期施策で確か男女共働社会を目指すような話(渡私の記憶違いかもしれませんが)で、女性副市長を選任していたのはポーズだけだと感じます。実際はかばかしい成果は上がっていない。
    ・どのような過程で決められるのか
    ・なぜ東中だけ?
    ・他校はいつから?
    このような疑問に答えてほしいと思います。
     制服の外形だけではありません。校則も全時代的な規定が多すぎると感じます。
     将来を担う学童・生徒に議会はもっと目を向けて真剣に討議してほしいです。

    • 社民党福岡県連合 Web管理者 より:

      コメントありがとうございます。
      2020年12月の福津市市議会定例会にて、石田まなみは制服に関する質問しております。
      その際の市からの答弁はおおむね以下のような内容でした。

      「制服については学校のシンボルという観点から各学校独自判断に任せている」
      「市として(制服の統一化の)具体的な計画はないが、東中の新制服導入を契機として、生徒の中から問題提起されることを期待している」

      石田からは、制服に対する経済的負担と選択の自由度の点から、ブレザーのみの統一化とブレザー以外の服装の自由化(色柄などのルールはある)を議会で提案しています。
      SDGsの観点からも「制服のコストダウン」「リユース」「ブリングプロジェクト(不要な服を回収して再生)」を引き続き提案していきます。

      当該質疑については以下でご覧いただけます。
      「令和2年12月定例会一般質問:1子どもたちが安心して学べる福津市に」を再生してください。
      https://www.city.fukutsu.lg.jp/gikai/koho/6765.html

      校則についてもご指摘のとおりだと思います。
      社民党は、校則や制服について多様性を考慮して見直すべきだと考えています。
      そのあたりについては、最近YouTubeで討論いたしました。
      お時間があるときに、ご覧いただければ幸いです。

      https://youtu.be/5bn96WGB2KU

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれないコメントは受け付けておりません

Top