統一自治体選勝利総決起集会開催 全員当選をめざす

 

社民党福岡県連合(代表、野上隆三)は1月25日、「統一自治体選勝利」社民党総決起集会を開催、党員やサポーター、支持労組の組合員、各民主団体など240名の参加で会場は熱気に包まれました。

冒頭に先の福津市市議会選挙(1月20日投開票)で新人ながら見事に6位当選した石田まなみ市議からお礼のあいさつがあり、幸先の良い知らせに会場から大きな歓声と拍手が起りました。

野上代表は、あいさつで毎月勤労統計などでたらめな政治が続く安倍政権を地方から変えるためにこの勢いで推薦候補全員の当選を勝ちとることを訴えました。

 

 

また、来賓として来福した福島副党首は、まず「みずほ塾」からの議員誕生を喜ぶとともに、水道、種、漁業と国民の基本的なインフラと安全を切り崩し、辺野古埋立てを強行する安倍政治を糾弾した上で、この状況を変えるには社民主義政策が期待されていることを強調。社民党の総力を挙げ九州では「吉田ただとも」、沖縄と全国の女性は「仲村未央」の当選につなげる統一自治体選挙をしっかり闘おうと訴えました。

 

 

さらに労働政治懇談会を代表して全国一般山岡委員長から少子化の中でも依然低賃金で権利を保障されない労働現場の実態、非正規雇用を拡大するだけの短絡した移民政策を批判し、社民党が縮小すれば民主主義が弱まるから選挙でがんばろうとあいさつ。

「戦争への道を許さない福岡県フォーラム」の津留筆頭代表から築城基地を例に自衛隊と米軍の一体化が進む現場と、改憲に一切の油断は禁物であり、今次の統一地方選で国民投票を諦めさせる全員当選の結果を見せつけようと連帯のあいさつがありました。

最後に第1次推薦(党公認・推薦)の現職議員と新人候補が全員登壇し、本番に臨む決意表明を行いました。
県民の皆さん、これからの政治に必要な、何よりも「命と暮らし」を大切にする政党「社民党」にご期待ください。

 

 

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