チーム社民党 全国行動 in 福岡 開催しました

2022年4月29日(金)、「チーム社民党 全国行動」の一環として、福岡市の天神と博多駅前にて街頭アピールを行いました。
福島みずほ 党首、大椿ゆうこ 副党首、宮城イチロ 沖縄県連合幹事長が福岡に集結、それぞれの立場から社民党の政策をお訴えさせていただきました。

 

沖縄から平和の真意を問う

宮城イチロ 沖縄県連合幹事長は、本土復帰50年経った今なお、むしろ米軍機能の強化が進む沖縄の現実について訴えました。
憲法改悪とともに文字通り戦争のできる国になった場合、戦場の最前線に立っているのは、あなたの家族や愛する人かもしれません。
それは非現実的な仮定の話ではなく、今のウクライナが如実に物語っています。
沖縄から平和の真意を問いました。

 

 

 

 

安心して暮らせる働き方と賃金を実現する

大椿ゆうこ 副党首は、クビを切られた非正規労働者という自身の経験から、日本の雇用や賃金のあり方について訴えました。
いたずらに非正規雇用を拡大する日本、女性の約6割が非正規という不安定な働き方を余儀なくされている現状。
安すぎる日本の最低賃金を、全国一律1,500円に引き上げる必要性があります。
安心した暮らしを保障するために、非正規から正規雇用の転換、ジェンダー平等に基づく賃金格差の是正を主張しました。

 

 

 

 

命と未来のための政治に変える

福島みずほ 党首は、コロナ禍における貧困の問題について訴えました。
感染症拡大の影響で、仕事を失い住む場所や明日の食事さえままならない多くの人たちに会ってきました。
生きづらい社会は決して自己責任ではなく、それは法律、制度、政治が間違っているから。
だからこそ、今の政治を変えたいんです。
政府は防衛費を10兆円に引き上げたいと言っています。
その分、医療費、社会保障、教育への予算が減らされます。
戦争するためではなく、今を必死で生きている人たちの生活のため、子どもたちや若者の未来のために予算を使うべきだと主張しました。

 

 

 

 

冷たい小雨が降るあいにくの天候でしたが、天神・博多で多くの方たちから暖かいご声援をいただきました。

 

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