福岡市民クラブ 『議会通信』No.81

福岡市民クラブ『議会通信』No.81(2020年春号)が発行されました。

令和2年度 第1回福岡市議会(定例会)において、社民党所属のいけだ良子おちいし俊則が会派を代表し質疑を行いました。

 

子ども、障がい者が安心して暮らせるまちを! いけだ良子(西区)

【補足質疑:3月12日】
障がい者差別解消条例の施行から1年が経過、「合理的配慮の提供」を講じる予算の確保を要求。
里親を活用したショートステイの市内全域への拡充を要求。
教職員の長時間労働、持ち帰り残業が常態化しないよう、業務改善や条件整備を要求。

 

市独自の緊急経済・雇用対策強化を! おちいし俊則(東区)

【討論:3月25日】
新型コロナウイルス感染症拡大に対して、市独自の緊急経済・雇用対策を強化し、併せて働く者の相談体制を講じるよう要望。
「観光・MICE推進プログラム」事業実施にあたり、市民生活やホテル・宿泊業者に配慮した施策を優先するよう要求。
自衛隊への名簿提供について、当該18歳・22歳の若者への周知するため、単に「市政だより」やHPだけではなく、本人に確実に届く具体的な措置を要望。

 

2020.vol81_FukuokaShiminClub.pdf

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