しき玲子(しき れいこ)衆議院選 公認予定候補者 福岡11区

 

しき玲子 — あなたに寄り添う政治 「しきり直すのはいま」

私は、34年間の教員生活の中、子どもたちを通して社会の問題を見つめてきました。とくに定時制高校に勤務したとき、貧困や教育格差の問題を目の当たりにしました。
奨学金返済が困難で大学進学を断念したり、生活苦のため給食だけで空腹を満たそうとする生徒たち。子どもの奨学金を生活費にあてる家庭等々。
経済状況によって進路が大きく変えられてしまう子どもたちの苦い思いを、私も一緒に味わったのです。

 

性別による雇用格差、児童虐待やDV、少子高齢化など、社会問題の多くは地続きだと思います。
企業利益最優先の経済、男性中心の社会、自己責任と「自助」の強要…それらが限界に達して、さまざまな社会問題となってあらわれているのです。
さらに昨今のコロナ禍で、自粛や日常生活の見直しが迫られる中、社会のほころびがより身近なところで鮮明になっています。

 

私はそれらを克服するため、いのちとくらしを最優先とし、だれもが等しく個性豊かに生きることができる社会の実現をめざします。
これまでの仕組みをしきり直し、困っている人、一人ひとりに寄り添う政治を実現したいと思います。

 

子どもがのびのび育つ教育にしきり直す
  • すべての高校授業料の完全無償化をめざします
  • 小・中学校の給食完全実施と無償化をめざします
  • 考える力を育む30人以下学級を実現します
  • 定時制、リモート制、フリースクール等多様な教育機会を保障します

 

格差・貧困のない社会にしきり直す
  • だれでもどこでも全国一律最賃1,500円を実現します
  • 正規・非正規や性別による賃金格差を是正し均等待遇を保障します
  • 新たな「コロナ就職氷河期世代」を生まない雇用対策を推進します
  • 「最低保障年金」を創り、無年金・低年金問題の抜本的解決を図ります
  • 男性も家事や育児・介護など積極的に参加できる社会を実現します

 

いのち・くらし最優先にしきり直す
  • 不公平な税制を改め、医療・介護・子育てなど地域優先に使います
  • 安心安全な地域食材の積極的な活用で農林水産業を振興します
  • ゼロカーボン、脱原発をめざしクリーンエネルギー政策を推進します
  • 核兵器禁止条約を批准し、自衛隊築城基地の米軍共同使用に反対します
  • すべての被災者の人権が守られる避難所を確保し自然災害に備えます

 

プロフィール

しき玲子 しき れいこ

【経歴】
1953年、久留米市生まれ
1976年、福岡女子大学文学部卒
1976年、福岡県立福岡中央高校(国語講師)、福岡県立城南高校、同宇美商業高校、同筑紫中央高校に勤務(国語教諭)
2012年、福岡高教組副執行委員長 退任
2015年、教職員共済生協福岡県事業所所長
2016年、福岡高教組退職教職員の会会長
2020年、大野城市男女共同参画審議会委員、I女性会議福岡県本部事務局次長、非正規雇用フォーラム・福岡役員、社民党福岡県連合副代表
【事務所】
〒825-0013 
田川市中央町3-65
電話:0947-42-4770
FAX:0947-42-5346
【WEB/SNS】
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